剣崎から見た雄大な千葉県の山並み。

不意に丸1日が空いた10日ほど前の晴れの日、三浦半島南東端の剣崎に写真を撮りに行ってきました。

この数年の私は、各種山岳雑誌に写真を発表する機会が非常に増えました。

出版社から求められるのは、主に定番の紅葉や雪の山と、それとは逆にあまり紹介されていない低山の写真。
そのため月に数回は、そういった山へ取材に出るのですが、たまには息抜きも兼ねて違ったものも撮ってみたくなります。

最近凝っているのが三浦半島で、半日でも時間ができると、電車を乗り継いでさっと出向いて写真を撮ってきます。

中でも大好きな場所が剣崎で、もう何度も行っているのですが、歩くのはいつも海岸線。
剣崎灯台のある高台に登るのは今回が初めてでしたが、東京湾をはさんだ向こう側に見える千葉県の房総丘陵の山並みが、思った以上に雄大で驚きました。

下山(?)後は、一度食事をしてみたいと思っていた、江奈湾の「地魚料理 松輪」というお店へ。
珍しく大奮発して、お値段2,480円のお刺身五種盛り合わせ定食をいただきました。