【ガイドプラン】西上州・神成九連峰から鍬柄岳

3月20日(金・祝)実施予定

軽快に歩けるご当地アルプスから鎖場の続く岩峰へ

神成九連峰は富岡アルプスの愛称もある小山脈で、上信電鉄の神農原駅付近からも良く見渡せます。

9つのピークが続く登山道ではアップダウンが続くものの、展望が良い箇所が多くて楽しく軽快に歩けます。
下山場所にある保護地ではオキナグサが花を咲かせている時期であり、濃い赤色をした独特の花をじっくり観察できるでしょう。

そこからは舗装路ですが、関東ふれあいの道の「旧信州街道のみち」の西側半分を歩いて、鍬柄岳の登山口へ。
鎖場の下でヘルメットを装着し、約100m続く急峻な岩場を登って山頂に立てば、360度の眺望が広がっています。
下山は往路を引き返し、最も近い千平駅へ向かいます。

鍬柄岳の鎖場は思いのほか急峻であり、この夏に穂高岳や剱岳を目指す方のトレーニングにもお勧めです。
ただし舗装路を歩く区間がやや長いので、シューズは岩稜用のものではなくて、軽めのもの適しているでしょう。
初めて私のガイドプランにご参加される場合は、登山歴のご記入をお願いいたします。

●実施内容

【日程】
2026年3月20日(金・祝) [日帰り]
※前日の天気予報で悪天候確実の場合は中止いたします。

【登山内容】
初・中級者程度向けの日帰り登山

【山頂に立つ主な山】
龍王山(りゅうおうやま・320.9m)、吾妻山(あずまやま・325m)、鍬柄岳(くわがらだけ・598m)

【行程】
神農原駅・・・宮崎公園・・・龍王山・・・吾妻山・・・オキナグサ保護地・・・鍬柄岳登山口・・・鍬柄岳・・・鍬柄岳登山口・・・千平駅<解散>

【技術度】
★★★(鍬柄岳では急峻な鎖場が100m続きます)

【体力度】
★★(休憩を含まない1日のコースタイムは6時間未満)

【ご参加費】
14,000円(ご参加者の交通費などは含みません)

【別途必要な費用】
集合後、解散までの間に、特に必要になる費用はありません。

【集合】
上信電鉄 神農原駅 改札出口 09:55(マイカーご希望の方はご相談ください)

【解散】
上信電鉄 千平駅 16:45頃(状況により多少前後する場合があります)

【標準コースタイム】
5時間40分(休憩時間は含まない平均的な所要時間です)

【募集人数】
最少2名様より実施

【お申し込み方法】
下の「ガイドプランへのお申し込み」ボタンを押して、リンク先のGoogleフォームへ必要事項をご入力ください(1年以内に私のガイドプランにご参加されたことがある方は、メールで参加したい旨をお知らせいただければ大丈夫です)。
折り返し、お返事のメールを送信します。
その後、出発日の約2週間前に、メールにPDFを添付する形で正式な参加案内を送信いたします。



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