【ガイドプラン】奥多摩・天竺山

1月29日(日)実施予定

明るい谷戸を囲む急な尾根道を歩く

あきる野市の横沢入は、2006年から東京都が指定を始めた里山保全地域の第1号。
7つの谷戸から湧き出た水が集まる場所で、現在はかつて存在した水田が復元されています。
周囲には野鳥が飛び回るほか、早くも動き出したカエルを見ることができるかもしれません。
また戦争中は陸軍の地下倉庫が設置された場所でもあり、地下壕や戦車橋などの戦争遺跡も残っています。

横沢入の散策後、下ノ川の登山口から横沢入東側尾根に向かいます。
そこから唐松山を越え、横沢入北側尾根を過ぎるまでは、里山とは思えない程のアップダウンが連続。
全般に展望は乏しいものの、横沢入北尾根取り付きと、最後に登る天竺山は東側が大きく開けて、都心部方面を見渡せます。

急な登下降は多いのですが、手すりになるロープは十分に張られていますし、あまり高度感もありません。
コースタイムも短いので、登山初級者でもご参加可能です。
冬の間、あまり山に登らないという方の、トレーニングとしても最適です。

また登山前には、建久二(1911)年創建の古刹・大悲願寺にも参拝していきましょう。
観音堂には、令和5年の干支であるウサギなどの、以下のような極彩色の見事な彫刻が施されています。

●実施内容

【日程】
2023年1月29日(日) [日帰り]
※雨天、荒天時は中止いたします。

【登山内容】
初級者程度向けの山登り

【山頂に立つ主な山】
唐松山(からまつやま・307.6m)、天竺山(てんじくやま・310m)

【行程】
武蔵増戸駅・・・大悲願寺・・・横沢入・・・下ノ川・・・唐松山・・・大空峠・・・石山の池・・・天竺山・・・武蔵五日市駅<解散>

【技術度】
★★★(ロープ伝いに登下降する急斜面が点在)

【体力度】
★★(休憩を含まない1日のコースタイムが6時間未満)

【ご参加費】
5,000円(ご参加者の交通費や食事代、宿泊費などは含みません)

【別途必要な費用】
集合後、解散までの間に、特に必要になる費用はありません。

【集合】
JR五日市線 武蔵増戸駅 10:35(マイカーご希望の方はご相談ください)

【解散】
JR五日市線 武蔵五日市駅 15:30頃(状況により多少前後する場合があります)

【標準コースタイム】
3時間5分(休憩時間は含まない平均的な所要時間です)

【募集人数】
最小2名様より実施

【お申し込み方法】
下の「ガイドプランへのお申し込み」ボタンを押して、リンク先のGoogleフォームへ必要事項をご入力ください。折り返し、お返事のメールを送信します。その後、出発日の約2週間前に、メールにPDFを添付する形で正式な参加案内を送信いたします。


※持ち物は下の「装備リスト」をご確認のうえ、ご用意ください。ご不明な点があればお問い合わせください。
※山岳保険/山岳救助機構等へのご加入をお願いいたします。
※参加案内と一緒にお送りする「新型コロナウイルス蔓延期間中の注意事項」に沿った行動をとっていただきますよう、お願いいたします。
※新型コロナウイルスに対する感染ハイリスク要因をお持ちの場合、ご参加を見合わせをお願いする場合もあります。


(Googleフォームが開きます)

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【参考周辺地図】